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ごあいさつ

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みなさま、お元気ですか。 上豊岡キリスト教会牧師の小和瀬 勇と申します。
私は22歳の時、聖書に書かれている神様を信じました。 少しずつ、イエスキリストのなされたことを学びました。 その後、今までにたくさんの方々のお世話になり、 現在は、上豊岡キリスト教会で奉仕をしています。
最近、人生のすべてのことが感謝なことだと分かりました。 教会の毎週日曜日の礼拝で、人生の感謝なことをご一緒に過ごせれば幸いです。
上豊岡キリスト教会は、福音的なプロテスタント教会です。 聖書に書かれている救い主イエスキリストの恵みをいただいております。 上豊岡キリスト教会は、友愛グループ教会連合に所属しています。 さらに、友愛グループ教会連合を通してJEA(日本福音同盟)に加盟しています。
このホームページをご覧になり、その恵みが皆さまの所に届きますように、 心をこめてお祈りしています。どうぞ、お暇の時、教会にお出かけくださるか、 またはご連絡をくださるかお待ちしております。
 神様の御祝福がありますように。




友愛グループ教会連合  上豊岡キリスト教会牧師
小和瀬 勇

高崎市上豊岡町1088-5 TEL 027-343-0522 isamu136kowase@yahoo.co.jp

2019年クリスマスのご案内

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*2019年クリスマス*
クリスマスを教会でどうぞ。
クリスマスの讃美歌をご一緒に歌いつつ
クリスマスの本当の意味をお伝えします。
どなたでもお気軽におこしください。

〇こどもクリスマス
12月15日(日)午前9:00~9:45
小学生の方が対象です。
クリスマスの紙しばいとお話をします。

〇クリスマス礼拝
12月22日(日)午前10:30~11:45
どなたも歓迎いたします。
クリスマスの祝福をいただきましょう。

〇学生クリスマス
12月25日(水)午後2:30~3:45
中学生以上の方が対象です。
クリスマス当日を教会で過ごしましょう。

チラシデータはこちらから、表示・ダウンロードいただけます。



上豊岡キリスト教会
高崎市上豊岡町1088-5
TEL:027-343-0522
牧師:小和瀬 勇

メッセージ(2019.12.1)

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2019年12月1日 メッセージ「天地創造と神の恵み」 聖書箇所 (マタイによる福音書 20章1~16節)
小和瀬 勇
1.天地創造 ◎初めに、神は天地を創造された。(創世記1章1節)
○ニュートンの逸話(太陽系の模型)

○万有引力を発見したニュートンのことば
私は浜辺で遊ぶ少年のようなものだ。ときどき、滑らかな小石や可愛い貝殻を見つけて遊んでいる。その一方で、真実な偉大な海はすべて未知のままに私の前に広がっている。

○アインシュタインの相対性理論
質量とエネルギーとは同等であって、質量 m〔kg〕はエネルギー E=mc2〔J〕に相当する。ここで、cは真空中の光の速度である。(c=3×108m/s)

○相対性理論をつくりあげたアインシュタインのことば
「宗教なくして科学は不具であり、科学なくして宗教は盲目である。」
「わたしたちには理解できないものが存在し、それが最高の知恵と美として具現しているということ、人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、それが真の宗教心の核心であり、そういう意味では、わたしは非常に信心深い人間である。」

2.神の恵み◎天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けにでかけて行った。(マタイによる福音書20章1節)
○たとえ話として描かれているが、パレスチナの労働状況ではよく起こることであった。パレスチナではぶどうが熟すのが9月で、そのあとすぐ雨期が来る。雨が降る前に、ぶどうを取り入れないと、ぶどうは腐ってしまう。

○当時の賃金の相場は1日1デナリオンであり、労働者とその家族を支えるのに足りるものであったと言われている。

○労働者の労働時間(5回に分けて採用)契約条件(時間と賃金との関係)
 午前6時から午後6時  12時間(1日につき1デナリオンの約束で)
 午前9時から午後6時   9時間(ふさわしい賃金を)
  12時から午後6時   6時間(賃金のことにはふれていない)
 午後3時から午後6時   3時間(賃金のことにはふれていない)
 午後5時から午後6時   1時間(賃金のことにはふれていない)

○この主人は、愛の心を持って、働かなければ食べていくことができない人々に対して、何度も広場に向かっていた。

○ウィリアム・バークレー(聖書学者・説教者)…

10分メッセージ

10分メッセージを発信しております。
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新島学園短期大学研究紀要

宗教と科学の関係についての考察
―宇宙の創造をめぐって― 小和瀬 勇

Considering the Relationship between Religion and Science
―About the Creation of the Cosmos― Isamu Kowase

Niijima Gakuen Junior College Takasaki, Gunma 370-0068, Japan


- 要 旨 -  本稿では、宇宙の創造をめぐって、プロテスタント教会における信仰告白及びアインシュタインの相対性理論の関係について論述し、両者から得られる果実を考察した。
- Abstract -  About the creation of the cosmos, this article discusses the relationship between the confession of faith in the Protestant Church and Einstein's Theory of Relativity. It considers the fruits from both sides.


第1章    はじめに

 1962年、当時日本の最初のノーベル賞受賞者(物理学)である湯川秀樹京都大学教授が群馬県の高崎高校に来られて、「現代の物理学」という講演をされた。講堂での講演の後、生物室の教室で少数の学生に、質問の時間を用意してくださった。その時、学生からの「これからの時代は科学がどこまで進歩しますか?」という質問に対して、湯川秀樹博士は「これからの時代は科学がものすごく進歩しますが、どんなに進歩しても、人類には二つの解決できない神秘のものがあり、それは『宇宙』と『生命』の神秘であります。これは人類の永遠の神秘です。」と語った。学生に大きな感銘を与えてくださり、目の前で静かに語られた湯川博士の穏やかなお姿は、今でも目に浮かんでいる。
相対性理論をつくりあげた物理学者アインシュタインは「宗教なくして科学は不具であり、科学なくして宗教は盲目である。」と言っている。さらに、「わたしたちには理解できないものが存在し、それが最高の知恵と美として具現しているということ、人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、それが真の宗…